
UO!(ウオッ!)
AR/AI
スマホをかざすと、魚がしゃべり出す。そんなちょっと不思議で、「あっ」と驚く体験を、まちの中で届けたい。私たち「UO!(ウオッ!)」チームは、ARとAIを組み合わせて、魚と会話ができる体験を、あなたのスマホに実現しようとしています。
開発進捗
プロジェクト進捗40%
使用技術
React
Python
TypeScript
YOLO v5
後期作業内容
AIモデルの開発
- • YOLO v5を使用した画像分類システムを構築
- • 6種類の魚を高精度で見分けられるよう学習
データセットの作成
総画像数600枚
魚1種類あたり約100枚
この作業がめっちゃ大変でした
アノテーション作業
600枚すべての画像に対して、魚の位置と種類を正確にラベリング。 機械学習モデルが正しく学習できるよう、アノテーションを実施しました。
プロジェクト概要
拡張現実(AR)技術と人工知能(AI)を融合させ、現実世界の魚や海洋生物とインタラクティブな対話を可能にするアプリケーションを開発しています。 水族館や海辺での体験を革新的に変化させます。
主な特徴
- リアルタイム魚類認識システム
- AIによる自然な会話生成
- 3D ARオブジェクトの表示
- 魚の種類に応じた個性的なキャラクター設定
- 教育的コンテンツの提供
技術スタック
- AI/ML: YOLO v5、転移学習を用いた画像分類モデル
- フロントエンド: React、TypeScript
- バックエンド: Python
体験シナリオ
水族館でスマホをかざすと、水槽の中の魚が「こんにちは!」と話しかけてきます。 「今日はどこから来たの?」「僕の好きな食べ物は何だと思う?」など、魚の種類に応じた会話を楽しめます。
